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エリザベス 2世の肖像 Part 2

エリザベス2世の肖像をあしらった紙幣の収集はその経験を問わず、いかなる収集家にとっても大いにやりがいのあるものであると言える。『女王の紙幣』収集には様々な面があり、数多くの収集家たちがざっくばらんに、だが親しみを込めてこの収集分野について語っいる。29の国と地域、紙幣発行期間中に名称が変わった場合を含めると33の国と地域で女王の肖像をあしらった紙幣が発行されており、発行を念頭に見本、プルーフ紙幣、モックアップを作成したものの発行には至らなかった場合を含めると現在35の国と地域に及んでいる。女王の肖像は、王女時代の肖像から現在の女王としての肖像まで、その治世にわたって何度も変化している。現在でも15ヶ国において何らかの形で女王の画像をあしらった紙幣の発行・流通が行われている。現在の貨幣収集の世界において、このテーマより大規模で、多様性に優れ、またほぼ間違いなく美しいものはないであろうし、今後もこのようなテーマが現れることはないであろう。 ラッセル・ウォラーRead more

2021 JNDA

日本貨幣商協同組合発行2021年版「貨幣カタログ」 2021年11月6日の第18回東京コインショーと同時に日本貨幣商協同組合発行2021年版「貨幣カタログ」の販売が開始されました。日本貨幣のコレクターにとっては、一番欠かせない参考本である。膨大なデータを318ページに凝縮したこの本はコレクターにとってはなくてはならない必需品と言える存在に発展しました。カラーイラストが豊富であり、日本語が主体といえども、外国人コレクターも大いに使える本となっております。 外国には、多少日本貨幣を取り上げた参考本はありますが、かなり以前に書かれたか、あまり内容が詳しくないと言うのが現実であります。海外のその様な書物と比較して分かるのは、この「貨幣カタログ」には豊富な写真、最新の発行情報、そして最新の価値評価を含むので、対抗出来る海外の文献はありません。 特に顕著なのは、近代記念コインに関する部分です。なるべく最新の情報を含むように、貨幣組合では再三の努力をしたので、写真も情報も豊富です。近代記念貨幣のコレクターにとってはこれ以上の参考本は、ありません。 明治以降の近代貨幣にしては、全て網羅されています。明治以前の貨幣については、全てとは言わないが、それでも92ページにも及ぶ立派な努力と賞賛するべき取り扱いがなされています。この92パージには鮮明な写真、申し分のない説明が付いている。...Read more

ファー・イースト・ジャーナル第1巻

温故知新  –  過去を振り返る 私たちが現時点にたどり着くまでの歴史背景や過去の出来事をもう一度見直すことは、知識の習得そして発達にもつながる。古銭の学問「貨幣学」にもこれは当てはまる。この考えを踏まえ、「 Far East Journal 」(ファー・イースト・ジャーナル)の全12号をここに順次掲載することにしました。 1978 年から1979年にかけて考案発刊したニュースレターは、当時日本貨幣収集に取り組んでいた私と私の友人達で行いました。記事編集を担当したマイケル・カミングズが主要投稿者となり、多くの雉を書き表しました。彼なしではこのニュースレターは成功しなかった。残念ながらカミングズ氏は2007になくなりました。日本在住中にカミングズは、「Modern Japanese Coinage (近代日本貨幣)」を表し、改訂版も出しました。改訂版はファー・イースト・ジャーナルの手により出版されました。 この紙面を借りて特に名をあげたい人は、ハル・ドレーク故人である。ハル・ドレークは、当時米軍新聞である星条旗新聞の筆頭記者でした。ニュースレター 9 号にある軍票の破棄処分に関する話を書いた人です。私自身も 1967 年から 1978 年、ベトナムや日本で軍人として、そして星条旗新聞で働いた期間に軍票を使用していたので、軍票には、直接のつながりがある。...Read more
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エリザベス 2世の肖像 Part 1

エリザベス2世の肖像をあしらった紙幣の収集はその経験を問わず、いかなる収集家にとっても大いにやりがいのあるものであると言える。『女王の紙幣』収集には様々な面があり、数多くの収集家たちがざっくばらんに、だが親しみを込めてこの収集分野について語っいる。29の国と地域、紙幣発行期間中に名称が変わった場合を含めると33の国と地域で女王の肖像をあしらった紙幣が発行されており、発行を念頭に見本、プルーフ紙幣、モックアップを作成したものの発行には至らなかった場合を含めると現在35の国と地域に及んでいる。女王の肖像は、王女時代の肖像から現在の女王としての肖像まで、その治世にわたって何度も変化している。現在でも15ヶ国において何らかの形で女王の画像をあしらった紙幣の発行・流通が行われている。現在の貨幣収集の世界において、このテーマより大規模で、多様性に優れ、またほぼ間違いなく美しいものはないであろうし、今後もこのようなテーマが現れることはないであろう。 ラッセル・ウォラーRead more

ファー・イースト・ジャーナル第12巻

温故知新  –  過去を振り返る 私たちが現時点にたどり着くまでの歴史背景や過去の出来事をもう一度見直すことは、知識の習得そして発達にもつながる。古銭の学問「貨幣学」にもこれは当てはまる。この考えを踏まえ、「 Far East Journal 」(ファー・イースト・ジャーナル)の全12号をここに順次掲載することにしました。 1978 年から1979年にかけて考案発刊したニュースレターは、当時日本貨幣収集に取り組んでいた私と私の友人達で行いました。記事編集を担当したマイケル・カミングズが主要投稿者となり、多くの雉を書き表しました。彼なしではこのニュースレターは成功しなかった。残念ながらカミングズ氏は2007になくなりました。日本在住中にカミングズは、「Modern Japanese Coinage (近代日本貨幣)」を表し、改訂版も出しました。改訂版はファー・イースト・ジャーナルの手により出版されました。 この紙面を借りて特に名をあげたい人は、ハル・ドレーク故人である。ハル・ドレークは、当時米軍新聞である星条旗新聞の筆頭記者でした。ニュースレター 9 号にある軍票の破棄処分に関する話を書いた人です。私自身も 1967 年から 1978 年、ベトナムや日本で軍人として、そして星条旗新聞で働いた期間に軍票を使用していたので、軍票には、直接のつながりがある。...Read more
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ファー・イースト・ジャーナル第11巻

温故知新  –  過去を振り返る 私たちが現時点にたどり着くまでの歴史背景や過去の出来事をもう一度見直すことは、知識の習得そして発達にもつながる。古銭の学問「貨幣学」にもこれは当てはまる。この考えを踏まえ、「 Far East Journal 」(ファー・イースト・ジャーナル)の全12号をここに順次掲載することにしました。 1978 年から1979年にかけて考案発刊したニュースレターは、当時日本貨幣収集に取り組んでいた私と私の友人達で行いました。記事編集を担当したマイケル・カミングズが主要投稿者となり、多くの雉を書き表しました。彼なしではこのニュースレターは成功しなかった。残念ながらカミングズ氏は2007になくなりました。日本在住中にカミングズは、「Modern Japanese Coinage (近代日本貨幣)」を表し、改訂版も出しました。改訂版はファー・イースト・ジャーナルの手により出版されました。 この紙面を借りて特に名をあげたい人は、ハル・ドレーク故人である。ハル・ドレークは、当時米軍新聞である星条旗新聞の筆頭記者でした。ニュースレター 9 号にある軍票の破棄処分に関する話を書いた人です。私自身も 1967 年から 1978 年、ベトナムや日本で軍人として、そして星条旗新聞で働いた期間に軍票を使用していたので、軍票には、直接のつながりがある。...Read more
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ファー・イースト・ジャーナル第10巻

温故知新  –  過去を振り返る 私たちが現時点にたどり着くまでの歴史背景や過去の出来事をもう一度見直すことは、知識の習得そして発達にもつながる。古銭の学問「貨幣学」にもこれは当てはまる。この考えを踏まえ、「 Far East Journal 」(ファー・イースト・ジャーナル)の全12号をここに順次掲載することにしました。 1978 年から1979年にかけて考案発刊したニュースレターは、当時日本貨幣収集に取り組んでいた私と私の友人達で行いました。記事編集を担当したマイケル・カミングズが主要投稿者となり、多くの雉を書き表しました。彼なしではこのニュースレターは成功しなかった。残念ながらカミングズ氏は2007になくなりました。日本在住中にカミングズは、「Modern Japanese Coinage (近代日本貨幣)」を表し、改訂版も出しました。改訂版はファー・イースト・ジャーナルの手により出版されました。 この紙面を借りて特に名をあげたい人は、ハル・ドレーク故人である。ハル・ドレークは、当時米軍新聞である星条旗新聞の筆頭記者でした。ニュースレター 9 号にある軍票の破棄処分に関する話を書いた人です。私自身も 1967 年から 1978 年、ベトナムや日本で軍人として、そして星条旗新聞で働いた期間に軍票を使用していたので、軍票には、直接のつながりがある。...Read more
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2020 JNDA

======================================= Click here to view the latest reprint issue of the FAR EAST JOURNAL! ======================================= 2020 JNDA Catalog Reviewed by Stephen Lowell The latest edition of the premier reference book on Japanese coins, the 2020 catalog of Japanese coins and banknotes was published in conjunction with the 17th Tokyo Coin Show on November 8th, 2019. Published by the Japan Numismatic Dealers Association (JNDA), this 318-page masterpiece is an indispensable reference work that is profusely illustrated. Although the text is written in Japanese, most...Read more

ファー・イースト・ジャーナル第9巻

温故知新  –  過去を振り返る 私たちが現時点にたどり着くまでの歴史背景や過去の出来事をもう一度見直すことは、知識の習得そして発達にもつながる。古銭の学問「貨幣学」にもこれは当てはまる。この考えを踏まえ、「 Far East Journal 」(ファー・イースト・ジャーナル)の全12号をここに順次掲載することにしました。 1978 年から1979年にかけて考案発刊したニュースレターは、当時日本貨幣収集に取り組んでいた私と私の友人達で行いました。記事編集を担当したマイケル・カミングズが主要投稿者となり、多くの雉を書き表しました。彼なしではこのニュースレターは成功しなかった。残念ながらカミングズ氏は2007になくなりました。日本在住中にカミングズは、「Modern Japanese Coinage (近代日本貨幣)」を表し、改訂版も出しました。改訂版はファー・イースト・ジャーナルの手により出版されました。 この紙面を借りて特に名をあげたい人は、ハル・ドレーク故人である。ハル・ドレークは、当時米軍新聞である星条旗新聞の筆頭記者でした。ニュースレター 9 号にある軍票の破棄処分に関する話を書いた人です。私自身も 1967 年から 1978 年、ベトナムや日本で軍人として、そして星条旗新聞で働いた期間に軍票を使用していたので、軍票には、直接のつながりがある。...Read more
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ファー・イースト・ジャーナル第8巻

温故知新  –  過去を振り返る 私たちが現時点にたどり着くまでの歴史背景や過去の出来事をもう一度見直すことは、知識の習得そして発達にもつながる。古銭の学問「貨幣学」にもこれは当てはまる。この考えを踏まえ、「 Far East Journal 」(ファー・イースト・ジャーナル)の全12号をここに順次掲載することにしました。 1978 年から1979年にかけて考案発刊したニュースレターは、当時日本貨幣収集に取り組んでいた私と私の友人達で行いました。記事編集を担当したマイケル・カミングズが主要投稿者となり、多くの雉を書き表しました。彼なしではこのニュースレターは成功しなかった。残念ながらカミングズ氏は2007になくなりました。日本在住中にカミングズは、「Modern Japanese Coinage (近代日本貨幣)」を表し、改訂版も出しました。改訂版はファー・イースト・ジャーナルの手により出版されました。 この紙面を借りて特に名をあげたい人は、ハル・ドレーク故人である。ハル・ドレークは、当時米軍新聞である星条旗新聞の筆頭記者でした。ニュースレター 9 号にある軍票の破棄処分に関する話を書いた人です。私自身も 1967 年から 1978 年、ベトナムや日本で軍人として、そして星条旗新聞で働いた期間に軍票を使用していたので、軍票には、直接のつながりがある。...Read more
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